
認知症世界の歩き方
はじめの1冊。認知症のある方が見ている世界を、14の旅の物語で。
記憶が消えていくバス、顔がわからなくなる村、時間の流れが変わる宮殿。認知症のある方が日々出会う出来事を、誰もが自分ごととして読める14の物語に描き直しました。
「なぜ、あんなことをするのだろう」と思っていた行動が、ご本人の側から見るとまったく違って見えてきます。専門用語はほとんど出てきません。認知症について何も知らない状態から読める1冊です。
こんな方にはじめて認知症について知りたい方/ご家族に認知症のある方が出てきた方/中学生・高校生のお子さんと一緒に読みたい方
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